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新千歳空港(北海道)のテナント出店費用(賃料)を予想

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個人的に新千歳空港のテナント出店コストはいくらぐらい掛かるのか興味があったので調べてみました。 基本的に各空港のテナント料(他店と賃料比較・交渉されたくない為?)は非公開、掲載されていません。 そこで新千歳空港ターミナルビルディングの決算公告から予想。 賃貸料収入は167億円(2年間) 決算公告によると新千歳空港の賃貸料収入は2年間(平成31年4月~令和2年3月)で 賃料収入:約167億1000万円 とのこと。 貸し付け面積 それに対し賃貸している総面積は、 約270,222平米 。 単純に賃料収入と貸付面積を割ってみると、 2年間で1平米あたり約6万1838円/㎡。1年だと約3万919円/㎡。1か月あたりだと約2576円/㎡。新千歳空港で場所を借りた場合、 月額2576円(㎡) くらいが相場なのかなと。坪単価だと 約8516円/坪 。 ただし貸し付けている施設は小売テナント(物販、飲食店)だけでなくオフィス、航空会社や物流会社(貨物倉庫)など全て含まれた金額です。 おそらく「国内線旅客ターミナル」「国際線旅客ターミナル」「連絡施設」など飲食、物販系テナント出店エリアはさらに賃料高くなると思われます。 参考 ちなみに札幌の人気商業地の坪単価と比較すると、 狸小路商店街アーケード路面店:約4万円/坪単価 大通駅地下1階テナント:約2万円/坪単価 すすきの駅徒歩1分路面店舗テナント:8725円/坪単価 でした。

本物のFX専業トレーダーと偽物(嘘・詐欺)の見分け方

 FXを勉強している初心者の方のために本物と偽物(詐欺)の見極め方を簡単にまとめておきます。 自称億トレーダー、自称カリスマ投資家や投資系インフルエンサーの中でもかなりの確率で偽物が混ざっていることを理解しておきましょう。 本物のFXトレーダーの特徴 まずは本当にトレードを職業(生業)にしている人の特徴を紹介。 1トレードランキングに参加している FX会社のうち数社ではリアルなトレード成績を公開するサービスを提供しています。 具体的には、 GMOクリック証券のトレードアイランド ヒロセ通商のリアルトレードランキング 外為どっとコムの外為取引道場 などです。ここに公開されてる成績は嘘・誤魔化しが利きません。 つまり本当に勝っていると証明したいトレーダーであれば、積極的にランキングに参加するはず。 逆に自称億投資家をアピールしているにもかかわらずランキング登録を避けている人は???…と言わざるえません。 2生配信のライブトレード 定期的にYoutubeのライブ配信機能などでトレードを公開している人も比較的信用性が高いトレーダーです。(生配信なので後から細工することができないので) ※生配信以外の動画は勝ったシーンだけカット編集した可能性があるので信用できません。 3Twitterなので相場をつぶやいている 本物のトレーダーはSNS(Twitter)で勝ったor負けたと損得勘定せず単につぶやいている人が多いです。相場環境が悪いとき、トレードが上手くいっていない時にぼやく(グチる)のも特徴。 4トレード手法は絶対に教えない これが最も基本中の基本、本当に勝っているトレーダーは「 自分のトレード手法 」など公開しません。教えた瞬間に優位性を失うからです。 なので「情報商材」や「オンラインサロン」、「トレード塾(弟子募集)」など絶対にやりません。そもそも億単位で稼いでいる投資家がそんな小銭稼ぎをしない。 偽物のFXトレーダーの特徴 つづいて偽物のトレーダーの特徴。 ポイントは自分を権威付け(ブランディング化)し、ファンを増やし、信者ビジネスをするところ。 1勝てる手法を公開している YoutubeやNOTE(ブログ)、SNSなどで「初心者でも簡単に〇〇万勝てる手法」、「〇〇インジケーターの鉄板手法」など公開しています。 これは勝てる方法を教えるではなく「PV、アクセス数、チャン

世界の取引所の読み方まとめ-CBOE・CBOT・CME・Comex・Nymex・Eurex・ICE・Chix

 海外・米国にある主要な取引所の読み方(発音)にいくつか曖昧な点があったため調べて整理しておきました。 CBOE(シーボー) シカゴオプション取引所(Chicago Board Options Exchange)の略。 読み方は「シーボー」。以前は「シービーオーイー」アルファベット発音だったが読み方を「シーボー」に変更したとのこと。 ※参考: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22384210Y7A011C1000000/ CBOT(シービーオーティー) シカゴ商品取引所(Chicago Board of Trade)の略。 読み方は「シービーオーティー」。 CME(シーエムイー) シカゴマーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange)の略。 読み方は「シーエムイー」 COMEX(コメックス) ニューヨーク商品取引所(Commodity Exchange)の略。 読み方は「コメックス」 EUREX(ユーレックス) ヨーロッパ最大のデリバティブ取引所(European Derivatives Exchange) 読み方は「ユーレックス」。 EURONEXT(ユーロネクスト) パリ、アムステルダム、ブリュッセルの取引所が合併して誕生。 読み方は「ユーロネクスト」 ICE(アイシーイー) インターコンチネンタル取引所(Intercontinental Exchange)の略 読み方は「アイシーイー」。 NYMEX(ナイメックス) ニューヨークマーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange)の略 読み方は「ナイメックス」 CHIX(チャイエックス) 私設取引所(PTS)を運営する会社。 読み方は「チャイエックス」

大型株のデイトレードだと一度に最大何万株(株数)買えるか

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 日本株のデイトレードで大型株を売買する場合、一度に何万株くらいまで指値で買えるのか調べてみました。 ここで言う最大株数は「株価を大きく動かすことなく、指値で買いたい(売りたい)価格で成立するか」です。 とりあえず売買代金&出来高の大きい東証プライム(1部)銘柄をピックアップ、歩み値と板の厚さを比べてみます。 郵船(9101) 郵船株(9101)の歩み値です。9時6分に10万6800株の大口注文が約定していました。 一度に10万株入れても株価は1円程度の値動き。 郵船の板の厚さは数千~数万株の数量。 任天堂(7974) 続いて任天堂の株です。9時20分に最大4万1600株の注文が現在値6050円の時に成立していました。それでも株価は1円程度の値動きしかありません。 任天堂の板は数百株~数万株の厚さ。 三菱自動車(7211) 三菱自動車株です。9時3分に1万株~最大9万株の大口発注が連続して出されています。このような大量注文でも指値で買えているようです。 三菱自動車の板は厚く、売り板・買い板数量とも数十万株単位。 東芝(6502) 東芝株です。12時32分に5400円で3万5500株の注文が成立していました。 東芝の板は数百株から数千株ほど。 エーザイ(4523) 医薬品メーカー、エーザイの歩み値です。9時3分に1万3100株の売買成立しています。それでも動いたのは1円ほど。 エーザイの板は数百株位しか注文入っていません。 三越伊勢丹(3099) 最後にデパート、百貨店の三越伊勢丹株です。10時2分に株価1350円で8万2800株約定していました。 売り板、買い板とも数千株から数万株の厚さ。 結論、数万株ならデイトレでも問題なく買える 出来高の大きい大型株ならかなりの株数を一度に注文できるようです。 一見、数百株しか入っていない板が薄そうな銘柄でも数万単位の注文が約定していました。 場合によって10万株単位でも指値(株価を動かさず、買いたい値段で)で売買できそうな感じです。

外国人観光客に人気ある日本の観光地と人気のない観光地を宿泊者比率から分析

 星野リゾートが運営する宿泊施設の外国人宿泊者割合から、海外で人気の日本観光地とまだ認知されていないマイナーな観光地を分析してみました。 ※参考: 星野リゾートの外国人観光客(インバウンド)の宿泊者比率 外国人宿泊者(インバウンド)の比率  まずは全宿泊者数に占めるインバウンド比率%。どの旅館(ホテル)に外国人が多く泊まっているのかわかります。 ※期間:2018年5月~2019年4月 1位:星のや京都:55.0% 2位:星のや富士:50.2% 3位:星のや軽井沢:34.6% 4位:界 箱根:18.1% 5位:界 阿蘇:17.1% 6位:OMO7旭川:12.8% 7位:星のや竹富島:7.7% 8位:界 アルプス:6.5% 9位:界 松本:6.1% 10位:界 伊東(伊豆):5.0% 11位:界 鬼怒川:4.8% 12位:界 加賀(石川):4.1% 13位:界 玉造(出雲):3.4% 14位:界 川治(栃木県日光市):3.3% 15位:リゾナーレ熱海:2.2% 16位:リゾナーレ八ヶ岳:1.1% 人気の観光地 人気の順に1位京都、2位富士、3位軽井沢でした。1位と2位の京都、そして富士山麓の川口湖畔にある星のや富士は納得。以外だったのは軽井沢。軽井沢は日本人にしか人気ないと思っていたけれど3割強がインバウンド利用者でした。避暑地&アウトレットモールもあり買い物もできるのでアジアからの旅行者に支持されているのか…。 続いて温泉地の箱根、熊本の阿蘇、北海道旭川と続きました。関東の温泉地は箱根が圧倒的に強い印象。※香港の経営者が箱根の旅館(不動産)爆買いしているのを思い出しました。 7位は沖縄竹富島の7.7%。個人的に沖縄は日本人には人気の観光地だけど、外国人にはいまいち認知されていないエリアだと感じています。(ライバルとなるビーチリゾートが海外に多数ある為) 人気のない観光地 逆にランキング下位のインバウンド比率の低い旅館(ホテル)はというと、山梨(八ヶ岳)・静岡伊豆(熱海、伊東)、栃木(日光、鬼怒川)、長野(白馬、アルプス、松本)、石川(加賀)、島根(出雲)あたり。まだまだ外国人にはマイナーなエリアなのでしょう。

星野リゾートの外国人観光客(インバウンド)の宿泊者比率

 星野リゾートが運営するホテル、旅館の外国人観光客の宿泊状況を、コロナ前とコロナ後で比べてみました。 参考にしたのは星のリゾートリート決算説明資料。 全宿泊者数に占めるインバウンド客の割合(%) 。 2018年5月~2019年4月 コロナ前の18年~19年度の外国人旅行者の比率。星のや京都と富士の人気が高く、半数以上が外国人観光客の宿泊でした。 星のや軽井沢:34.6% 星のや京都:55.0% 星のや富士:50.2% 星のや竹富島:7.7% リゾナーレ八ヶ岳:1.1% リゾナーレ熱海:2.2% 界 松本:6.1% 界 玉造:3.4% 界 伊東:5.0% 界 箱根:18.1% 界 阿蘇:17.1% 界 川治:3.3% 界 鬼怒川:4.8% 界 加賀:4.1% 界 アルプス:6.5% OMO7旭川:12.8% 2019年5月~2020年4月 コロナ禍直前&直後の19年~20年度。前年に比べて若干数字落ちているものの、まだ海外宿泊客の割合は維持していました。 星のや軽井沢:30.5% 星のや京都:52.9% 星のや富士:48.3% 星のや竹富島:7.9% リゾナーレ八ヶ岳:1.0% リゾナーレ熱海:3.0% 界 松本:5.5% 界 玉造:3.5% 界 伊東:5.4% 界 箱根:16.6% 界 阿蘇:15.3% 界 川治:3.7% 界 鬼怒川:5.5% 界 加賀:4.2% 界 アルプス:10.0% OMO7旭川:14.8% 西表島ホテル:0.2% BEB5軽井沢:7.5% 2020年5月~2021年4月 コロナ禍真っただ中の2020年~21年度の状況。外国人の入国規制と旅行自粛もあって激減。0%台とほぼ壊滅状態。 星のや軽井沢:0.3% 星のや京都:0.3% 星のや富士:0.6% 星のや竹富島:0.3% リゾナーレ八ヶ岳:0% リゾナーレ熱海:0% 界 松本:0% 界 玉造:0% 界 伊東:0% 界 箱根:0.1% 界 阿蘇:0.1% 界 川治:0% 界 鬼怒川:0% 界 加賀:0% 界 アルプス:0.1% 界 遠州:0% 界 長門:0% OMO7旭川:0% 西表島ホテル:0% BEB5軽井沢:0.1% 2021年5月~2022年4月 コロナのデルタ株~オミクロン株が流行していた頃の2021年~22年度。前年より微妙に増えたようにも見えるが、まだ回復にほど遠い状況。半分が外

自動車教習所経営の将来は厳しいと思う。車離れ、少子高齢化、人口減少、自動運転。

 「 自動車教習所の経営(ビジネス)は儲かるのか。 」で現状黒字を維持していたものの、将来的に自動車教習所の経営環境は厳しく、おそらく存続すら危ういのではと思われます。 その主な理由は5点。 1車離れ 若者の車離れ。ニュースで話題になった「20年間で10代~20代の運転免許保有者数650万人も減少」の通り、若者が自動車に興味がなくなっている件。 「インターネット(スマートフォン)の普及」「高い維持管理費用」「免許取得費用が高額」など様々な要因が考えられます ※参考: 車離れの原因。若者が自動車に興味がなくなる理由。 2少子高齢化 2つ目が少子高齢化。自動車を運転する現役世代が減り、免許を返納する高齢者が増えるという理由。 3人口減少 3つ目が日本人の減少。毎年80万人以上~自然減となる日本。人口減少により免許取得者も当然減る。 4都市部に人口集中 そして少子高齢化&人口減少というダブルの社会環境の変化から、今後、都市部に人口が移動するものと考えられます。 地方のインフラが維持できず、コンパクトシティ化が進む。 若者が田舎から都会へ移住する (病院や買い物が)便利な都市部へ高齢者も移住する で、買い物が便利で交通インフラが整った都市部では「車を保有するメリット」があまりありません。自転車、電車、バスでどこでも行けるし、駐車場代も高い。 5自動運転 最後に止めを刺すのが自動運転の普及。EVと自動運転社会の到来は時間の問題で、中国はもう自動運転タクシーがスタートしています。 十数年後の世界は免許証すら存在せず、 「昔の平成の人(令和初期の人)はガソリン燃料の自動車を自分で運転してたんだよ!」 的な平成レトロとして語り継がれているのだろうなと想像できます。

自動車教習所の経営(ビジネス)は儲かるのか。赤字or黒字?

一般的な自動車教習所(ドライビングスクール)の経営は赤字なのか黒字なのか、うらわ自動車教習所(株式会社UDS)の決算が公開されていたので売上や利益(収入)の現状を紹介。 会社概要 企業名:株式会社UDS 住所:埼玉県さいたま市南区文蔵3丁目11番9号 事業内容:うらわ自動車教習所の経営 資本金:2100万円 代表取締役社長:高橋仁美 さいたま市南区にある埼玉県公安委員会指定の自動車教習所です。教習コースは普通免許、準中型免許、中型免許、普通二輪免許、大型二輪免許、普通二種免許。そのほかにペーパードライバー講習や高齢者講習、安全運転講習なども提供していました。 業績(損益計算書) 2021年6月1日~2022年5月31日期の経営業績がこちら。 売上高:9億5638万円 営業利益:1億6230万円 経常利益:1億7350万円 純利益:1億2096万円 年間の売上高10億円弱に対し、営業利益が1.6億円でした。最終的な純利益1.2億円。 うらわ自動車教習所は少子高齢化&車離れの厳しい環境においても黒字決算を出していました。 売上10億円に対し利益1億円程度が一般的な教習所のビジネスモデルなのかなと。 貸借対照表 次にざっくりとしたバランスシートです。 資産の部 流動資産:約10億5194万円 固定資産:約14億8495万円 資産の部計:約25億3690万円 負債の部 流動負債:約4億1129万円 固定負債:約2114万円 負債の部計:約4億3244万円 純資産の部 純資産の部計:約21億457万円 負債が4億3千万に対し純資産21億円(そのうち利益剰余金が19億8591万円)とあって相当儲かっている印象。 少子化で自動車教習所は経営難ではないかと予想していましたが、少なくとも都市部においてビジネスは順調のようです。 ※関連: 車離れの原因。若者が自動車に興味がなくなる理由。 ※関連: 自動車教習所経営の将来は厳しいと思う。車離れ、少子高齢化、人口減少、自動運転。

車離れの原因。若者が自動車に興味がなくなる理由。

最近、Z世代の若者が免許を持っていないor車離れしているニュースを聞くようになったので、その理由を分析してみました。 1.趣味、娯楽の多様化 まず価値観の多様化。 昭和の時代の娯楽といえば「自動車」「映画・テレビ」「音楽」位しかなかったものの、現代には多種多様な娯楽と価値観が存在しています。時代と共に 車を持つ価値 が次第に低下していったのではないかと。 2.パソコン、スマートフォンの普及 その娯楽の中で最も影響を与えたのがインターネットの登場とスマートフォンの普及でしょう。スマホで好きなYoutuberを応援したり、SNSで交流することに若者の興味関心が移りました。 スマホで音楽聞けるし 動画共有サイトでドラマや映画見られるし PC、スマホでオンラインゲーム楽しめるし 待ち合わせすることなくLINEやZOOMで情報交換できる スマートフォン(インターネット)があれば自宅を出る必要性がないわけで、 わざわざ外出(車を運転)してドライブを楽しむ意味を見出せなくなったのだと思います。 3.ネット通販の普及 ECの普及により車で買い物に出かける機会が減ったのも理由の一つではないかと。 重い荷物はアマゾンで注文すれば翌日届けてくれるし、美味しい料理食べたければウーバーイーツで配達してくれます。 4.高い維持費・税金 高い自動車税、車検、保険、ガソリン代、駐車代。これらの維持管理費の問題です。 昔の若者は車=ステータスだったので無理して自動車ローンを組んででも購入していました。 Z世代の若者は…所得が増えない中で、高いコストを払ってでも車を保有するメリットはもはやないのでしょう。 5.情報リテラシーの向上 最後に、昭和の若者とZ世代の若者の情報格差。 昭和の時代は情報源をテレビ、雑誌からしか入手するしかなく、 マスコミが「スポーツカーブーム」とか「女の子にモテる」と取り上げることで若者を簡単に洗脳できました。 今はマスコミ主導による意図的なブーム作りは難しいでしょう。 ネット(SNS)世代の若者は情報収集能力が格段に向上しています。 結論 で、私が考える若者が自動車を持たなくなった一番の原因は、 「 インターネットの登場 」がすべてだと思います。 インターネットの登場で、 趣味と価値観が多様化し 買い物、人との交流が便利になり 情報リテラシーが向上した 結果、若者が賢くなった

宇宙業界ビジネスのアイデアまとめ

将来100兆円の市場規模になると言われている宇宙業界。その宇宙に関するビジネスのアイデアをまとめてみました。(個人的なアイデア及び実現しつつある事業を含む) 衛星インターネット接続 既に実現しつつあるのが衛星インターネットサービス。小型衛星を大量に打ち上げて地球上のどこからでもインターネットを利用できる。まだ利用料金が割高なのが難点。サービスが普及し低価格化が進むと通信業界のゲームチェンジャーとなる可能性大です。 ※参考: 衛星インターネット接続サービス会社3社「Starlink・oneweb・Project Kuiper」まとめ データセンター(サーバー・クラウド) 衛星インターネット接続に続き、データセンターも宇宙に設置する時代が来るのではないかと予想。宇宙空間上にサーバーがあり衛星を通じて地上のどこからでもクラウドにアクセスすることができる。難点は故障や保守点検作業をどうするか、あと消費電力は課題として残るかなと。 宇宙空間の飛行による高速移動 超音速旅客機、極超音速旅客気の先にある一時的に宇宙空間を飛行して高速移動するサービス。 ※ スペースX、ロケットで旅客輸送 主要都市間30分で -日本経済新聞 スペースX社のロケットBFRを応用した旅客輸送であれば、 ニューヨーク(米国)~上海(中国)間を39分 ロサンゼルス~ニューヨーク間を25分 東京~アジア各国を30分 で移動できるとのこと。人を運ぶだけでなく物を運ぶ(物流)にも使われるはず。 農業・栽培工場 広大な宇宙空間で野菜・作物を栽培するビジネス。宇宙で人が生活するために必要な食料を現地で調達する。 宇宙葬 ロケットに載せて故人を宇宙空間に散骨するビジネス。既に実用化されていてSoraeでは28万5000円で宇宙葬できるとのこと。 宇宙旅行・宇宙ホテル 最も宇宙が身近になりそうなのが旅行観光。 「月旅行」「火星旅行」「無重力体験」「宇宙ホテル」など旅サービス全般。 オフィス、住宅など不動産事業 宇宙旅行の次に来そうなのが「宇宙で暮らす」住宅と仕事場。テレワークの延長線上に宇宙のオフィスで仕事をする時代が来るかもしれない。 宇宙の住宅(マンション)、オフィスを賃貸&売買する不動産投資も。 宇宙エレベーター 地上と宇宙の間の人やモノを運ぶエレベーター。宇宙ステーション、宇宙オフィス、宇宙ホテルに気軽に行けるよ