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コロナで影響を受けた業界(産業)と受けなかった業界

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 新型コロナウイルス感染症がパンデミックを起こした2020年。そのコロナで経営にダメージ(赤字)を受けた産業と逆に売り上げを伸ばした(維持できた)業界を比べてみました。 参考にしたのは日本証券取引所が公開する「2020年度決算短信集計」。コロナ禍前の2019年度と比べ売上高の変化をまとめます。 ※集計期間:2019年度【2019年4月~2020年3月】。2020年度【2020年4月~2021年3月】 2020年売上高増減率(2019年度比) まず全産業と製造業、非製造業の比較。 全産業: -6.78% 製造業: -7.84% 非製造業: -5.67% すべての産業全体で-6.78%、前年に比べ売上高が減少。製造業、非製造業別だと製造業(-7.84%)の方が経営にダメージを受けたとわかります。 2020年売上高増減率業種別(2019年度比) 続いて業種別の売上高の増減比。 ほぼすべての業界でマイナス。コロナ前の前年に比べ売上高が増加したのはわずか保険業、情報通信業、その他製品の3業種のみでした。 水産・農林業: -4.19% 鉱業: -16.90% 建設業: -5.60% 食料品: -3.90% 繊維製品: -11.23% パルプ・紙: -6.01% 化学: -4.73% 医薬品: -0.47% 石油・石炭製品: -23.01% ゴム製品: -13.03% ガラス・土石製品: -6.19% 鉄鋼: -14.70% 非鉄金属: -3.24% 金属製品: -9.39% 機械: -8.07% 電気機器: -2.92% 輸送用機器: -11.77% 精密機器: -7.34% その他製品:+0.62% 電気・ガス業: -2.77% 陸運業: -20.44% 海運業: -9.26% 空運業: -62.29% 倉庫・輸送関連業: -1.23% 情報・通信業:+0.10% 卸売業: -5.64% 小売業: -2.39% 不動産業: -3.38% サービス業: -6.31% 銀行業: -13.53% 証券・商品先物取引業: -5.76% 保険業:+1.09% その他金融業: -0.42% 最も影響を受けた業界 前年比10%以上の売り上げを落とした上位9業種です。圧倒的なマイナスだったのが空運業。物流も旅客もコロナでストップした航空業界が1位でした。 以外だったのは石油・石炭製品、鉱業、

個人情報漏洩と個人ができる対策を考える

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不動産会社による個人情報漏洩事件とそれに対する個人ができる対応策を考えてみました。 1月25日、東証プライム上場の不動産管理会社、株式会社ジェイエスビー(3480)が「当社従業員による個人情報漏洩」についてのプレスリリースを公表しました。 (出典:株式会社ジェイ・エス・ビー) 主な内容は、 管理物件契約者の個人情報の一部が漏洩した可能性 漏洩した情報(名前・生年月日・性別・住所・電話番号・在籍校・年収・世帯年収) 会社の従業員が顧客管理システムにアクセスし情報を持ち出した 顧客情報を使い第三者からの勧誘(ウォーターサーバー等)に利用された という流れ。また、 会社側は警察への相談とともに、国土交通省などにも報告しているとのこと。 おそらく社員がお金目的で個人情報を名簿業者に売り、それを第三者の業者が悪用するという典型的な流出パターン。 個人情報漏洩を完全に防ぐのは無理 まず企業が保有する個人情報を完全に守るのは不可能と考えるべきで、よほどの大企業(お金かけてセキュリティ対策実施)でない限り、ハッキングの被害、社員の情報持ち出しリスクは防げないと思われます。 自分でできる対策は「住所と電話番号の管理」 そこでできる限りの対応策といえば 個人情報が洩れる前提で自分の情報を提供 することかなと、 まず、 名前・生年月日・性別 は変えられないので対策施しようがないとして、 「 電話番号・住所・年収 」は自分でコントロール可能なはず。 具体的には、 電話番号を捨て番にする 住所を定期的に変える 年収を正確に伝えない あたりです。 格安SIMやプリペイド携帯を契約(2台持ち)し、使い捨ての電話番号を利用する。また(持ち家だと難しい)定期的に住んでいる場所を変える。年収を正直に答えないなど。 住んでいる場所と電話番号 さえ知られなければ、相手側(業者)は勧誘しようがないわけです。

値上げ&節約志向で自動販売機・コンビニの飲料が売れなくなる

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商品の値上げからの節約志向で飲み物買わなくなる悪循環により、飲料メーカーの経営はかなり厳しくなりそうな予感。  DYDO(ダイドーグループホールディングス)が発表した1月の飲料販売状況、前年同月比で合計 -11.1% の大幅減とのこと。 ※前年同月比 ※稼働日は1日少ない 内訳を見ると、 自動販売機での売上本数 コーヒー飲料: -8.3% その他飲料: -5.4% 合計: -7% 流通での売上本数(コンビニ、スーパーなど) コーヒー飲料: -23% その他飲料: -31.8% 合計: -25.9% 自販機、流通…そしてコーヒー飲料、その他飲料ともすべてマイナス。特にコンビニ、スーパー、ドラッグストア等での販売の減少率が目立つ。 売れない原因 飲料が売れなくなった理由はもう明らかで、 「インフレ(原材料費高騰)」→「値上げ」→「節約で買わない」 しか考えられません。 ダイドーは昨年10月1日から流通向け飲料(コーヒー、お茶)を9%~25%値上げ。さらに10月21日から自動販売機飲料の6割を9%~25%値上げすると公表していました。 その消費者の答えが「 買わない選択 」だったのではと。 たしかに缶・ペットボトル飲料は生活必需品ではないため、真っ先に節約対象となるのかもしれません。 飲料メーカーにとっては厳しい時代が来そうです。

長時間スポーツ観戦&ライブ動画配信サービスは衰退するかも【チケット販売・サブスクは儲からない】

 「試合会場に足を運んで生でスポーツを観戦する」 「有料動画配信サービスを契約しライブで試合を視聴する」 これらの習慣は何れ衰退する予感、 チケット(又はサブスク)を購入しスポーツを見るビジネスモデルは難しくなるのではないかという話。 理由はタイパ 最大の理由はタイムパフォーマンス。娯楽が多様化し、大量の動画コンテンツで溢れる中で人々(若者を中心に)は時間の節約、効率化を重視してきているから。 切り抜き動画やファスト映画に人気が集まるのもその一つで、 日々、大量のコンテンツを吸収するにはひとつひとつを短時間にまとめた動画(ショート動画)に需要が移りつつあると感じます。 長時間の試合観戦に耐えられない 熱狂的なファン、一部コアなファン層はお金を払ってでも試合を見に行くし、有料契約でライブ配信動画を利用するでしょう。 ただそれは極少数で、大多数の人々ははたして2時間~3時間の長い試合時間に耐えられるのかどうか。 フル観戦よりダイジェスト動画 試合開始から終了までフルで視聴するより、「試合のハイライト」や「特定の選手の活躍シーン」を数分にまとめた動画の方がアクセス数(需要がある)を稼げるという現実。 例えば大リーグだと「大谷翔平がホームランを打つシーン」「奪三振シーン」だけまとめたハイライトを見れば満足してしまう…。 サッカーであれば「得点シーン」「特定の日本人選手の活躍シーン」だけまとめた動画で十分満足だと。 時代の流れがそうなって来ていると感じます。(自分を含めて) ビジネスモデルに限界 となると従来のチケット販売や有料動画配信で稼ぐビジネスモデルは難しくなってくるのではないかと。 コアなファン層にだけチケット販売しても売り上げに限界が来ると思うし、ハイライト動画を有料化したら…おそらく誰も購入してくれない。さらにハイライト動画で満足する人々はグッズ販売も期待できない。 チケットやサブスクで儲からないなら、あとはスポンサー(広告)収入くらいしかマネタイズ手段思いつきません。

FX会社のスキャルピング可能or禁止を分類。口座凍結リスクと目安

 分スキャや秒スキャといわれる短期売買を繰り返したときに口座凍結される危険度を、FX会社ごとに分類。また具体的なロット数や頻度、時間(何秒、何分)などの基準も予想してみました。 ※注意:あくまで個人的な見解です。 絶対に口座凍結されないスキャルピングOKなFX会社 まずはスキャルピングしても口座凍結される可能性が極めて低いであろう会社です。 特徴はインターバンク直結(NDD方式)し、変動スプレッドを採用していること。そして外付け手数料又はスプレッドコストを上乗せしている業者。具体的には以下の3社。 サクソバンク(アクティブトレーダーコース) デューカスコピージャパン インヴァスト証券(100万通貨以上) サクソバンク(アクティブトレーダーコース)とデューカスコピージャパンは顧客からのオーダーをインターバンクに直接カバー取引し、外付けで取引手数料を徴収しています。インヴァスト証券はインターバンクのレートに0.2pips分(スプレッドコスト)上乗せして約定する仕組み。 これらの会社は顧客がトレードするほど利益になるのでスキャを歓迎しています。 ※参考: NDD方式のFX会社。DD方式との違い。 口座凍結されにくいであろうFX会社 次に「おそらく口座凍結されにくい…」であろうとおもわれる4社。 FXプライムby GMO GMOクリック証券(大口モード、EXモード) ヒロセ通商(大口注文) SBI FX FXプライム、GMOクリック証券の大口モード、ヒロセ通商の大口注文はスプレッドをかなり広めに設定している為、スキャルピングのような高頻度&大量注文を出されてもカバー取引で損失を被らないと思われます。(FXプライムはスキャルピング可能と謳っています) SBI FXは少し特殊で、親会社であるSBIリクイディティマーケットに全注文をカバー取引する仕組み。SBIリクイディティマーケット側で処理しきれない程の大量注文、短期売買だと凍結される可能性あります。 口座凍結されるリスクのあるFX会社 最後に口座凍結リスクに晒されるであろう業者。 特徴は原則固定&狭いスプレッドを提供しているDD方式。具体的にはドル円0.2pipsなど。これらの企業はマリー取引(買い注文と売り注文の相殺)で利益を稼いでいます。なので大量注文&スキャルピング取引されるとマリー(相殺)できず、インターバンクへカバー

ホテルの開業費用(開発費)と建設期間の目安(相場)まとめ

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新しくホテルをオープンするのに必要な開業費用(建設費)はいくらぐらい掛かるのか、また建設期間はどの程度の時間が掛かるのか…。ビジネスホテルから高級リゾートホテル(旅館)まで、各企業が手掛ける宿泊施設の開発費・建設期間の相場を調べてみました。 参考にしたのは企業が提出する有価証券報告書。その設備新設項目で投資予定金額と部屋数、着手~完成までの期間をまとめています。 【掲載例】 会社名 ホテル名(ブランド) 場所:開業する地域 投資額:ホテル開発費用(予定) 客室数:完成後の部屋数 開業までの期間:計画(着手)~完成までの期間 ---------------------------------------------------- グリーンズ 株式会社グリーンズは宿泊特化型(コンフォート)ブランドの「チョイスホテルズ事業」と宴会、レストラン併設の「グリーンズホテルズ事業」を展開している企業。 公式HP: https://www.kk-greens.jp/ コンフォートホテル四日市 場所:三重県四日市 投資額:29億2400万円 客室数:149室 開業までの期間:2年8か月(2020/3-2022/12) アールエヌティーホテルズ アールエヌティホテルズ株式会社は観光&ビジネス宿泊のリッチモンドホテルズやコンサルティング事業を展開。 会社HP: https://rnt-hotels.co.jp/ リッチモンドホテルズHP: https://richmondhotel.jp/ 東北地区ホテル開発 投資額:64億1100万円 客室数:191室(7121㎡) 開業までの期間:1年7か月(2019/5-2020/12) 関西地区ホテル開発 投資額:166億7800万円 客室数:203室(8340㎡) 開業までの期間:1年8か月(2020/1-2021/9)  東横イン 大手ビジネスホテルチェーン東横INNのホテル出店する際の投資予定金額。建設開始から開業までの期間が長いのはコロナの影響か? 公式HP: https://www.toyoko-inn.com/ 東横イン古川駅前 場所:宮城県大崎市 投資額:23億8200万円 客室数:270室 開業までの期間:未定 東横イン成田空港日本医大駅前 場所:千葉県印西市 投資額:24億2700万円 客室数:255室 開業までの期間:4年11

ドラッグストア(薬局)の開業に必要な出店費用&期間の目安

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 ドラッグストア・薬局を開業(開業費用・建設費)するのにいくらぐらい必要で、オープンするまでどのくらい時間(建設期間)が掛かるのか、企業が提出する有価証券報告書からおよその相場を調べてみました。 【掲載例】 ドラッグストア・薬局店舗名 場所:出店する場所 投資額:開業に掛ける投資予定額(店舗設備、保証金など含む) 売り場面積:平米 開業期間:着手(建設)~完成(オープン)までの時間 ツルハドラッグ ツルハドラッグ弘前岩木店 場所:青森県弘前市 投資額:9300万円 売り場面積:1157㎡ 開業期間:1年間(2021/5-2022/5) ツルハドラッグ川崎下小田中店 場所:神奈川県川崎市中原区 投資額:1億3800万円 売り場面積:678㎡ 開業期間:1年1か月(2021/4-2022/5) ツルハドラッグ飯田駅前店 場所:長野県飯田市 投資額:1億300万円 売り場面積:1322㎡ 開業期間:11か月(2021/6-2022/5) ツルハドラッグ宮城女川店 場所:宮城県牡鹿郡女川町 投資額:6400万円 売り場面積:992㎡ 開業期間:8か月(2021/9-2022/5) ツルハドラッグ亀山北店 場所:栃木県真岡市 投資額:4300万円 売り場面積:1190㎡ 開業期間:11か月(2021/6-2022/5) ツルハドラッグ八幡平大更バイパス店 場所:岩手県八幡平市 投資額:8900万円 売り場面積:1157㎡ 開業期間:1年1か月間(2021/4-2022/6) ツルハドラッグなないろの里店 場所:宮城県仙台市若林区 投資額:8600万円 売り場面積:975㎡ 開業期間:1年2か月間(2021/4-2022/6) 以上です。ツルハドラッグのケースだと1000㎡程度の店舗を1億円前後の資金を投じ出店しているようです。開業までの期間は約1年と少し長め。 くすりの福太郎 くすりの福太郎作新台店 場所:千葉県千葉市花見川区 投資額:1億2900万円 売り場面積:562㎡ 開業期間:1年7か月(2020/12-2022/6) Wants ドラッグストアWants周南新宿通店 場所:山口県周南市 投資額:5億1700万円 売り場面積:959㎡ 開業期間:10か月(2021/7-2022/5) ドラッグストアWants皆賀店 場所:広島県広島市佐伯区 投資額:7100万円 売り

シンガポールで口座開設できるFX&CFD会社まとめ

 シンガポールで口座を開設できるFX、CFD会社とそのサービス内容(スプレッドなど)を調べてみました。主にシンガポール金融庁(MAS)に認可されている法人をまとめています。 IG 公式HP: https://www.ig.com/sg 日本にも進出しているIG証券のシンガポール法人。FX(Forex)・株価指数・株のCFD取引きができます。Metatrader4のチャートソフトにも対応。スプレッドはEUR/USD:0.75pips~1.04pips、USD/JPY:0.83pips~1.18pips程度。2022年にGlobal Brands Magazineによってシンガポール最高の外国為替プロバイダーに選ばれたとのこと。 SAXO Markets 公式HP: https://www.home.saxo/en-sg こちらも日本に進出しているサクソバンクのシンガポール法人。外国為替、暗号資産、CFD、先物、コモディティ、オプションなど多彩な商品を扱っています。スプレッドは取引プランごとに異なり平均するとEUR/USD:1.2pips~1.4pips、USD/JPY:1.5pips~1.8pips程度。 Interactive Brokers 公式HP: https://www.interactivebrokers.com.sg/en/home.php インタラクティブブローカーズは日本に法人もある米国企業(ナスダック上場)のシンガポール法人。世界中の外国株(日本株含む)、先物、FX、債券など取引できます。FXは外枠で手数料を取るインターバンク直結のNDD方式(変動スプレッド)。 CMC Markets 公式HP: https://www.cmcmarkets.com/en-sg/ 外国為替、指数、暗号通貨、商品(金・銀・石油・天然ガス)、株式・ETFなど扱う会社。Metatrader4にも対応。最小スプレッドはEUR/USD:0.7pips~、USD/JPY:0.7pips~。FXアクティブという外枠取引手数料を取るコースもあり、狭いスプレッドでスキャルピングも可能。 City Index 公式HP: https://www.cityindex.com/en-sg/ City Indexは大手金融機関StoneX Group(ナスダック上場)の子会社。オーストラリ

FX会社の大口注文(100万通貨以上)のスプレッドを比較。最も狭いのは…

一度に大量注文を発注したい時、大口注文(100万通貨以上)に対応しているFX業者のスプレッドはどのくらい開くのか、主要な通貨ペアを比較してみました。 GMOクリック証券の大口モード(EXモード) GMOクリック証券の大口取引。1度の注文上限は500万通貨まで。 スプレッド USD/JPY(米ドル/円):0.7pips EUR/JPY(ユーロ/円):1.2pips GBP/JPY(ポンド/円):2.1pips AUD/JPY(豪ドル/円):1.3pips NZD/JPY(ニュージーランドドル/円):2.4pips CAD/JPY(カナダドル/円):2.8pips CHF/JPY(スイスフラン/円):2.8pips TRY/JPY(トルコリラ/円):3.4pips ZAR/JPY(南アフリカランド/円):1.6pips MXN/JPY(メキシコペソ/円):0.7pips EUR/USD(ユーロ/米ドル):0.8pips GBP/USD(ポンド/米ドル):1.8pips AUD/USD(豪ドル/米ドル):1.7pips NZD/USD(ニュージーランド/米ドル):2.9pips ヒロセ通商(LION FX)の大口注文 ヒロセ通商の大口注文は全部で6通貨ペア。 1回あたりの注文数量は50万通貨~300万通貨。最大保有可能数量は3000万通貨まで。 スプレッド USD/JPY(米ドル/円):0.9pips~2.9pips EUR/JPY(ユーロ/円):1.2pips~4.0pips GBP/JPY(ポンド/円):2.1pips~6.1pips AUD/JPY(豪ドル/円):1.0pips~3.2pips EUR/USD(ユーロ/米ドル):0.7pips~1.9pips GBP/USD(ポンド/米ドル):1.2pips~5.1pips 変動スプレッド制を採用していて時間帯(流動性)に応じて変化する仕組み。取引が活発な時間帯(流動性の高い)はUSD/JPY0.9pips、EUR/USD0.7pipsでした。 SBI FXの大口注文 SBI FXのスプレッドは4段階に分かれていて、大口はそれぞれ注文数量「100万通貨~300万通貨」「300万通貨~500万通貨」「500万通貨~1000万通貨」ごとに基準が設定。 1度の最大新規注文数量は1000万ロットまで。 注文数量(100万通貨

【世界進出】海外店舗の出店費用の相場はいくら程度か。

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 アパレルや雑貨、飲食店など外国へ出店するのにいくらくらい必要なのか、各企業(ブランド)が海外店舗進出する際に掛けた費用を調べてみました。 参考にしたのは企業が公開している有価証券報告書の「設備の新設」項目。この投資予定金額から平均的な出店費用の目安がわかると思います。 アジア 無印良品上海apm店(中国上海) 事業内容:無印良品(雑貨・日用品) 売り場面積:1000㎡ 出店費用:9700万円 雲南ヌードル 九龍湾得宝商場店ほか5店舗(香港) 会社名:トリドールホールディングス 事業内容:飲食店 出店費用:2億7100万円 5店舗で2億7100万円なので、1店舗あたり平均5420万円の出店費用。 ジーナシス フェスティバルウォーク店(香港) 事業内容:株式会社ポイント(アパレル) 売り場面積:76.36㎡ 出店費用:1600万円 MUJI 江南店(韓国) 事業内容:無印良品(雑貨・日用品) 売り場面積:496㎡ 出店費用:2億7500万円 丸亀製麺 キョンヒ大店(韓国) 会社名:トリドールホールディングス 事業内容:飲食店(うどん) 出店費用:3400万円 丸亀製麺 高麗大店(韓国) 会社名:トリドールホールディングス 事業内容:飲食店(うどん) 出店費用:6500万円 ローリーズファーム 桃園遠東百貨店(台湾台北市) 事業内容:株式会社ポイント(アパレル) 売り場面積:54.12㎡ 出店費用:400万円 ジーナシス 忠孝SOGO店(台湾台北市) 事業内容:株式会社ポイント(アパレル) 売り場面積:66㎡ 出店費用:600万円 丸亀製麺 斗六家樂福店(台湾) 会社名:トリドールホールディングス 事業内容:飲食店(うどん) 出店費用:7300万円 モスバーガー Orchard Central店(シンガポール) 会社名:モスフードサービス 事業内容:飲食店(ファーストフード) 出店費用:3000万円 IPPUDO Singapore 4店舗(シンガポール) 会社名:力の源 事業内容:一風堂 飲食店(ラーメン) 出店費用:2億2355万円 4店舗で合計2億2355万円。1店舗あたり約5589万円。 IPPUDO Australia 2店舗(オーストラリア) 会社名:力の源 事業内容:一風堂 飲食店(ラーメン) 出店費用:2億852万円 2店舗で合計2億852万円。1店舗あ

ショッピングモールやデパートなど商業施設の出店費用の目安

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 百貨店(デパート)、アウトレットモール、ショッピングモール、駅ビル商業施設など、テナント出店するのに必要な費用はいくらぐらい掛かるのか、出店コストの平均的な相場(目安)を調べてみました。 参考にしたのは企業が公開する有価証券報告書の「設備の新設」。新規出店に掛けるおおよその投資予定金額を知ることができます。※投資予定金額には長期前払費用、保証金、敷金等を含む 掲載例 商業施設名 テナント店舗名:出店費用〇〇万円(売り場面積㎡) 東北&北海道 札幌アピア アパートバイローリーズ 札幌アピア店:7700万円(売場161.51㎡) 札幌パルコ ヘザー 札幌パルコ店:100万円(売場41.75㎡) 郡山エスパル ジーナシス 郡山エスパル店:3400万円(売場115.49㎡) ウイングベイ小樽 AOKI ウイングベイ小樽店:2600万円(売場364㎡) 東京都 グランエミオ大泉学園 ORIHICA グランエミオ大泉学園店:5400万円(売場164㎡) ラクーア 東京ドームシティ ジーナシス ラクーア店:2800万円(売場98.95㎡) LABI品川大井町 JINS LABI品川大井町店:2751万円 松坂屋銀座 JINS 松坂屋銀座店:900万円 北千住ルミネ アパートバイローリーズ店:3300万円(売場82.77㎡) アトレ秋葉原 JINS アトレ秋葉原1店:1186万円 立川ルミネ ジーナシス立川ルミネ店:3000万円(売場71.51㎡) ハレ立川ルミネ店:3000万円(売場76.03㎡) 八王子東急 ローリーズファーム八王子東急店:3800万円(売場151.93㎡) ジーナシス八王子東急店:3000万円(売場122㎡) 池袋パルコ レイジーブルー池袋パルコ店:5100万円(売場124.77㎡) フレンテ笹塚 ORIHICA フレンテ笹塚店:5900万円(売場176㎡) ひばりが丘パルコ グローバルワーク:5600万円(売場235.46㎡) イトーヨーカドー武蔵境 ORIHICA イトーヨーカドー武蔵境店:3200万円(売場226㎡) 昭島モリタウン JINS 昭島モリタウン店:2000万円 神奈川県 MARK IS みなとみらい ORIHICA MARK IS みなとみらい店:9900万円(売場306㎡) トレッサ横浜 レプシィムローリーズファーム:4600万円(売場

人件費が上がると株価が下がる。投資家と労働者は相容れない存在か。

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 会社が社員の給料を上げると株価が下がるという現実。投資家(株主)と労働者(働く人)は対立する者なのかもしれません。 ユニクロが社員の年収UPを公表で、株価暴落… 11日、ユニクロを展開するファーストリテーリング(9983)が従業員の大幅な給料UP(賃上げ)を実施すると発表。上昇率は最大40%、新入社員の初任給は25万5000円から月30万円へ引き上げるのだそう。 翌日の株価は1600円超の下落で反応 すると翌日(12日)のファーストリテーリングの株価の反応はというと、 大幅な下落で応えました。(↑日足チャート) 15分足チャートで見ても寄り付きから急落、ほぼ1日を通して売られ続ける…。 結局、11日の1140円プラスの上昇から反落し12日は1610円マイナスで引けました。 少なくとも社員の給料アップは株価にとって好材料ではなく、マーケット(株主)は株売りで答えました。 投資家と労働者は相容れない者なのか ユニクロ(会社)は「人手不足が深刻で優秀な人材を採用するため賃金UPは必要」と説明しています。 一方で投資家(株主)側は、人件費(販売費及び一般管理費)の上昇はコストの増加を意味する。営業利益を押し下げる要因であり、株主への利益還元が減る…と判断したのでしょう。 投資家と労働者は相容れない存在なのかもしれません。

子供服、ベビー服の通信販売ビジネス(経営)は厳しいらしい

 コロナ禍の時代、お出かけ用ブランド子供服(ベビー服)のネット通販ビジネスは中々難しいらしく…、 ベビー服のECサイト「べびちゅ(Babychu)」を運営する【株式会社ままちゅ】が事業を解散するとのこと。 解散の理由は コロナで需要減 中国のロックダウンで仕入れ難 と、「外出自粛でお出かけ用ベビー服が売れない」、「中国から品物が入荷しない」が主な要因だそう。 主な売れ筋アイテムと価格帯 くまさんぬいぐるみ付パーカー3190円 おばけ袖ビッグロングTシャツ1870円 ベスト付きチェックシャツワンピース2200円 お花刺繍チュニック1320円 アニマルフーディロンパース&レッグウォーマー2145円 等、平均価格帯は1000円台後半~3000円台が中心でした。 通販サイト概要 URL:https://babychu.jp/ 送料:650円(北海道と沖縄県は1000円) 送料無料:8000円以上の購入 決済方法:クレジットカード・NP後払い・楽天ペイ・Amazon Pay 会社の業績 直近3年間の会社の売上と利益は以下の通り、 2020年3月期(2019年4月~2020年3月) 売上高:1億3600万円 営業利益: -1200万円 経常利益: -1200万円 2021年3月期(2020年4月~2021年3月) 売上高:1億6500万円 営業利益: -1900万円 経常利益: -1900万円 2022年3月期(2021年4月~2022年3月) 売上高:1億1700万円 営業利益: -2000万円 経常利益: -2000万円 売上は毎年1億円以上確保しているものの、営業利益&経常利益とも3年連続の赤字。しかも赤字幅を拡大していたので会社清算を決断したのだと思われます。 子供服のネット通販は難しい そもそも少子化でマーケットが縮小する中、ネットで子供服を販売すること自体が難しい商売なのかなと。西松屋に負けない激安商品を扱うか・・・それともお祝い用(贈答)で1着数万円する高級ブランド路線で攻める位しかアイデアが浮かびません。

金融危機&バブル崩壊はいつどこで起こるのか予測

  金融危機やバブルの崩壊はいつ、どのセクター、どの国で発生する可能性があるのか…個人的に予測してみました。 中国の不動産 中国の不動産バブルが弾けて不動産会社&建設会社&個人(不動産投資家含む)の貸し倒れが多発し、それが金融機関に波及する可能性。 新興国の債務問題 新興国のソブリン債。ドル建ての債務など。借金を返済できなくなりデフォルトに陥る発展途上国が頻発する可能性。スリランカはすでに財政破綻。ガーナも対外債務支払い停止で事実上の財政破綻。その他にアルゼンチン、インドネシア、トルコ、南アフリカ、メキシコあたりはどうも怪しい。 格付けの低い債券・融資 CLO(ローン担保証券)、レバレッジドローン(低格付け融資)、ハイイールド債(低格付け債券)。 いわゆる低金利時代に膨れ上がった信用力の低い企業の借金・債券がデフォルトするリスク。特にCLOはリーマンショックを引き起こしたサブプライムローンと類似しているとの指摘も。CLOのクジラ(大量保有)と言われている農林中金は大丈夫か? ノンバンク、シャドーバンキング(影の銀行) ヘッジファンド、ファミリーオフィス、証券会社などの金融機関・機関投資家。銀行のような厳しい規制の対象外となるとレバレッジかけて無理な運用している可能性。最近ではアルケゴスキャピタルの破綻、FTX(暗号資産取引)の経営破綻。クレディスイスあたりも嫌な噂が立っています。 日本国債の格下げ&大災害 日本国債の格下げ(BBB・BB)。日本の国債が格下げされ金利が急騰…すると トリプル安(株安・債券売り・通貨安) 政府の国債発行(資金調達)が困難 企業の資金調達が困難 個人の住宅ローン破綻(変動金利) 日銀、金融機関の債務超過 あたりが予想されます。 さらに大災害の発生をきっかけに、国債格下げへ繋がる可能性もあり、 例えば首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火の自然災害が起これば、日本発の金融危機(経済危機)に発展するのではないかと。 日本の住宅ローン 地味に日本の住宅ローンも危ないのではなかと思っていて、日本版サブプライムローンになるかもしれません。 米国のサブプライムローンは、「住宅価格は上昇(下落しない)前提」で低所得層に融資していました。それが不動産価格の下落と共に破綻。 日本の住宅ローンの70%は変動金利で借りています。しかも低成長&低インフレの日本

金融危機(バブル崩壊)の発生する確率はかなり高いと思う理由

世界のどこかで金融危機又はバブル崩壊が起きるリスク(可能性)はかなり高いと個人的に考えています。その理由は、 金融危機が発生するパターン 過去の歴史を見ると金融危機は、金融緩和から金融引締めに政策が転換したときに起きやすく、流れとしては以下のような感じになります。 金融危機&経済不況で低インフレ(デフレ)、景気が低迷する 中央銀行が経済活性化のため低金利政策(金融緩和)をとる 市中にお金が流れ景気が回復しだす 低金利のため政府・企業・個人が借金を増やす(債務膨張) 物価&資産インフレ、バブル(株価、不動産価格の高騰)が起きる 中央銀行がインフレを抑えるため金利を上げる(金融引き締め) 低金利時代に借りた負債が返済(借り換え)できなくなる 政府・企業・個人のデフォルト(債務不履行)が頻発する 金融機関が多額の貸し倒れ発生、信用不安に繋がる 金融危機&不況が起きる つまり、 金融危機→デフレ不況→金融緩和→インフレ(過剰債務)→金融引締め→デフォルト→金融危機 このパターンを何度も繰り返しているというのが典型的な形。 今の時代にあてはめると それを現代に当てはめてみると、 リーマンショック(金融危機):2008年~2009年 大規模な金融緩和:2010年~ 低インフレ、低金利時代:2010年~ コロナショックで異次元金融緩和:2020年~ 物価高騰、インフレ:2021年~ 金融引き締め、金利引き上げ:2022年~(今ここ) デフォルト連発? 金融危機発生? リーマンショックをきっかけに、金融緩和で世界中にマネーをじゃぶじゃぶに溢れさせた結果、インフレが起こり…、2022年・2023年現在は急激に金融引き締めている段階。なので次に待っているのはデフォルト連発とそれに伴う信用不安ではないかと。 日本の場合、アベノミクスで低金利&低インフレが長く続いていた為、政府は国債刷って債務が膨れ上がり、個人は低金利だからと無理な住宅ローン(しかも変動金利)組んだところに急激な物価高が襲われてしまいました。 以上の理由で金融危機の危険度は過去数十年のなかでもかなり高いと予想しています。問題はいつ、どこで起きるのか誰にもわからない…ということ。 ※関連: 金融危機&バブル崩壊はいつどこで起こるのか予測

NDD方式の国内FX会社。DD方式の違いを比較。

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NDD方式(インターバンク直結型)を採用しているFX会社とその特徴、違い。それぞれのメリットデメリットをブログ記事にしてみました。 FX会社一覧  日本国内で口座開設できるNDD方式(インターバンク直結型)のFX業者について、私個人で調べたところ4社でした。2社は外資系、2社は日系。 デューカスコピージャパン https://www.dukascopy.jp/home/ デューカスコピージャパンはスイス大手銀行グループDUKASCOPY BANKの日本支社。旧アルパリジャパン(スイスフランショックで破綻)事業を引き継いでFX取引を提供しています。ECN(スイスFXマーケットプレイス)なので板情報も見られます。 NDD方式の特徴である変動スプレッド、取引手数料は外枠で掛かります。Metatrader4や自動売買も可能。 サクソバンク https://www.home.saxo/ja-jp デンマークの外資系証券会社、Saxo Bankの日本法人。通常のFX取引サービス(DD方式)に加えて、アクティブトレーダーコース(NDD方式)を用意。外付けで手数料を徴収するかわりにインターバンクへ直接注文を流す。 SBI FX https://www.sbifxt.co.jp/ そして国内のFX会社で一応NDD方式と分類されるサービスを提供しているのがSBI FX。取引手数料は無料&原則固定スプレッド。NDD方式にある外付け手数料&変動スプレッドのタイプではありません。 SBI FXは顧客からの注文を直接、親会社のSBIリクイディティマーケットに流しています。おそらくSBIリクイディティマーケット側でまとめて為替マリー(相殺)やインターバンクで発注処理しているのでしょう。 インヴァスト証券 https://www.invast.jp/ トライオートFX。100万通貨を超える大口取引を先カバー方式というインターバンク直接注文を出し、約定価格に0.2pipsを上乗せする仕組み。 NDD方式を終了? C-NEX 外貨ex byGMO(旧yjfx・サイバーエージェントFX)のインターバンク直結方式C-NEXはサービス終了したとのこと。 ウルトラFX(セントラル短資FX) セントラル短資が提供するインターバンク直結型口座、ウルトラFXも終了したとのこと。 NDD方式ではない OANDA オア

日本&世界の格付け会社(機関)まとめ|一覧

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 日本と海外の代表的な格付け会社一覧をまとめました。無料で検索できるサイト、会員登録が必要なサイト等を紹介しています。 S&PグローバルSFジャパン|S&Pグローバルレーティングジャパン株式会社 世界有数の信用格付け会社、スタンダード&プアーズ(S&P Global Rathings)の日本法人。主に日本企業と社債に信用格付けを提供。格付け閲覧するには会員登録必要(無料)。 HP: https://www.spglobal.com/ratings/jp/ S&P Global Ratings スタンダード&プアーズグローバルサイト。日本以外の世界の格付けサービスを提供。世界128ヵ国、100万以上の信用格付け。 HP: https://www.spglobal.com/ratings/en/ ムーディーズジャパン|ムーディーズSFジャパン株式会社 Moody'sは世界40ヵ国以上に格付情報サービスを提供するグローバル企業。ムーディーズジャパンは日本の投資家へ向けて信用情報を提供。格付情報を検索するには会員登録必須。 HP: https://www.moodys.com/Pages/default_ja.aspx フィッチ・レーティングス・ジャパン株式会社 世界的な格付け機関、Fitch Ratingsの日本法人。36ヵ国のグローバル展開、1550人以上のアナリスト、20000を超える信用評価。 HP: https://www.fitchratings.com/ja 会員登録不要で格付けをリサーチできます。 Fitchratingsホームページの右上検索マークからキーワードを入力すると企業、国(国債)の格付けが検索(ENTITIES)できました。 株式会社日本格付研究所(JCR) 日本の格付け会社。日本だけでなくアメリカ、ヨーロッパ、英国にも進出。 HP: https://www.jcr.co.jp/ 会員登録不要で格付け情報を検索可能。 キーワード、カテゴリ、50音順、業種、格付けランク、見通しで詳細に探せます。 株式会社格付投資情報センター(R&I) 日本の主要な格付け会社。債券等の格付け、財務信用度のコンサルティング、投資信託の評価などの業務。 HP: https://www.r-i.co.jp/index.htm

Multicharts(マルチチャート)で日本株を表示させる方法を考える

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 海外の高機能チャートソフトの一つであるMulticharts(マルチチャート)を使い日本株(東京証券取引所)を表示させる方法について調べてみました。 まず、マルチチャート公式サイトで接続できる対応ブローカー(証券会社)&データベンダー一覧によると、 データフィード一覧: https://www.multicharts.com/features/data-feeds/ ブローカー一覧: https://www.multicharts.com/features/brokers/ 30社~40社ほどあります。 個人的に知っている限りだと、 インタラクティブブローカーズ オアンダ デューカスコピージャパン サクソバンク iQ Feed Tradestation(トレードステーション) eSignal あたり。 その内、iQfeedは現在利用しているけど東京証券取引所(日本株)のデータは購入できないので不可。トレードステーション(マネックス)日本株は撤退してしまったのでこちらも不可。 eSignalは昔申し込みしたら英語で電話連絡くださいとメール返信来たので挫折。 その他にオアンダとデューカスコピーはFXの会社なので日本株のマーケットデータは取り扱っていません。 つまり日本から利用できそうなのは、 インタラクティブブローカーズ サクソバンク の2択です。 インタラクティブブローカーズ インタラクティブブローカーズの国内口座では日本株現物、日本株CFDを取り扱っています。それに伴い、東京証券取引所のデータも購読可能。しかも無料(ノンプロ・個人投資家)。ただし口座開設には初回入金額100万円必要です。 マーケットデータ購読費用 Multichartsへの接続方法は、 Interactive Brokers 接続ガイド(英語) 英語なのでgoogle翻訳を使ってください。わかりやすく動画チュートリアルも用意されていました。 サクソバンク サクソバンク公式サイトでマルチチャートを外部取引ツールとして利用可能としています。 https://www.home.saxo/ja-jp/campaigns/multicharts さらに有料価格情報提供サービスに東京証券取引所(Tokyo Stock Exchange)もあります。 サクソバンク: 有料価格情報配信サービス この有料価格情報サ