シンガポールで口座開設できるFX&CFD会社まとめ

 シンガポールで口座を開設できるFX、CFD会社とそのサービス内容(スプレッドなど)を調べてみました。主にシンガポール金融庁(MAS)に認可されている法人をまとめています。

IG

日本にも進出しているIG証券のシンガポール法人。FX(Forex)・株価指数・株のCFD取引きができます。Metatrader4のチャートソフトにも対応。スプレッドはEUR/USD:0.75pips~1.04pips、USD/JPY:0.83pips~1.18pips程度。2022年にGlobal Brands Magazineによってシンガポール最高の外国為替プロバイダーに選ばれたとのこと。

SAXO Markets


こちらも日本に進出しているサクソバンクのシンガポール法人。外国為替、暗号資産、CFD、先物、コモディティ、オプションなど多彩な商品を扱っています。スプレッドは取引プランごとに異なり平均するとEUR/USD:1.2pips~1.4pips、USD/JPY:1.5pips~1.8pips程度。

Interactive Brokers

公式HP:https://www.interactivebrokers.com.sg/en/home.php

インタラクティブブローカーズは日本に法人もある米国企業(ナスダック上場)のシンガポール法人。世界中の外国株(日本株含む)、先物、FX、債券など取引できます。FXは外枠で手数料を取るインターバンク直結のNDD方式(変動スプレッド)。

CMC Markets

公式HP:https://www.cmcmarkets.com/en-sg/

外国為替、指数、暗号通貨、商品(金・銀・石油・天然ガス)、株式・ETFなど扱う会社。Metatrader4にも対応。最小スプレッドはEUR/USD:0.7pips~、USD/JPY:0.7pips~。FXアクティブという外枠取引手数料を取るコースもあり、狭いスプレッドでスキャルピングも可能。

City Index

City Indexは大手金融機関StoneX Group(ナスダック上場)の子会社。オーストラリア、シンガポール、英国に拠点があり株価指数&株のCFD、FX、コモディティ、オプション取引ができる。Metatrader4にも対応。

OANDA

日本にも拠点があるオアンダのシンガポール法人(OANDA Asia Pacific Pte Ltd)。株価指数、FX(外国為替)、仮想通貨、コモディティ、貴金属、債券などのCFDを取り扱っている。Metatrader4とTrading Viewにも対応。手数料無料のコースと外付け手数料+最小スプレッドの2コースを選べる。

Plus500

Plus500 Ltdはロンドン証券取引所に上場している大手企業。そのシンガポール法人。暗号通貨、株価指数、外国為替、商品、株式など取引可能。

以上がシンガポールに進出している主なFX業者です。IG証券、サクソバンク、OANDA、Interactive Brokersあたりは日本でも知られている外資系企業ですね。